皆さま、こんにちは!
今日は、とある工場の屋根の上の現場調査にお伺いしました!
こちらの工場では、通常設置ができない大波スレート屋根に太陽光発電を設置するべく、
設置面の屋根をカバー工法にて葺き替え施工してから太陽光発電を搭載する計画です。
違う建屋の屋根にも設置可能か調査しました。
こちらの屋根は、元々大波スレートだった屋根を葺き替えしているようですが、
明かり窓も多くあり、設置面積的に優先順位が下がりました。
そして、やっぱり日当たりの良い南面のこちらの屋根が最有力候補となりました。
一緒に現場調査に立ち会いした屋根業者さんのアドバイスですが、
「このような屋根を歩く際はなるべく金具を打ち付けている場所を歩き、
明かり取りの窓は絶対に踏まないように!
もし、踏んでしまったらそのまま下まで落ちてしまうよ😱」
特に、遮熱塗装を施した屋根は一見すると明かり取り窓だった場所が分かりにくく、
そこを踏んでしまい下まで落下する事故がよく起きているようです。(;´Д`A ```
皆さまも、屋根を歩く際(あまりないですよね。笑)は充分に気をつけてくださいね。
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