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2,3年後に太陽光発電システムを設置をお考えの方へ

経済産業省・資源エネルギー庁は2018年9月12日に

「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会(第8回)」を開催し、

日本の再生可能エネルギーのコスト低減に向けた今後の対応策などの方向性を示した。

 現在の日本のFIT制度では、事業用太陽光発電の中長期的なコスト目標として、

2020年に14円/kWh(キロワット時)、2030年に7円/kWhを掲げている。

住宅用は2019年に売電価格24円/kWh、その後できるだけ早期に売電価格11円/kWhという目標だ。

住宅太陽光発電については、蓄電池などを組み合わせた自家消費モデルを促進するととともに

FIT制度からの自立化を促す方針に変わりはない。

(引用:yahooニュース スマートジャパン)

 

 

出典:資源エネルギー庁

 

 

 

2,3年後に太陽光発電システムを設置をお考えの方には衝撃的なニュースです。

太陽光発電を2019年に設置すると売電価格24円/kwhで10年間売ることができますが、

それ以降は新規設置した場合、売電価格11円/kwhになるというニュースです。

10数年前までは売電価格48円/kwhだったものが来年には半額の24円/kwh。

その数年後には11円/kwhとなります。

 

 

 

 

ですので【蓄電池などを組み合わせた自家消費モデルを促進する】という

電力を売る時代から貯めて使う時代へ変わっていきます。

 

 

太陽光発電システムのみで新規設置をお考えでしたら、

遅くても来年までがラストチャンスかもしれません。

太陽光発電を設置されるなら蓄電池が必要となるお宅がほとんどですので

ぜひ蓄電池の設置もお考え下さい。