今年の7月から全量買い取り制度が始まって5カ月経ちましたが、全量買い取りブームは各地で盛り上がりを見せ、多くのお客様からお問合せを頂いております。
つい先日も、全量買い取り制度の講習会に参加させていただきましたが、知れば知るほど「付けないと損!」と思えてきます。
日当りのいい、屋根や土地をお持ちの方には心の底からお勧めしたいです。
その全量買い取り制度、今までと何が違うの?と、いうお声に簡単にお応えさせていただきます。
1、10kw以上のシステムが対象
10kw未満のシステムは家庭用として余剰買い取りとなります。なお、一般家庭でも10kw以上のシステムは全量買い取り制度が適用となります。
2、発電した電気を42円/kw を20年間売れる
家庭用は10年間です。 *買取単価は年度によって変わります。
3、発電量の100%が売れる
発電量-発電している時間の家庭での使用量=売電量
となる余剰買い取りに対して全量買い取り制度とは、
発電量=売電量
となります。よって収支計算がしやすいです。
4、補助金対象外
家庭用(10kw未満)は補助金対象ですが、産業用(10kw以上)は補助金対象外です。
5、グリーン減税で節税対策
例えば、500万の黒字が出ている工場が10kw以上の太陽光発電の設備を500万掛けて工事する場合、初期投資500万円をなんと!即時償却できてしまいます。(即時償却はH25年3月31日の発電開始分まで)即時償却の他にも7%・30%償却とありますので、節税対策をお考えの事業者様にとっては「節税が出来る」「売電収入が見込める」「企業のイメージアップにつながる」と言う事ナシなんです!
今、全国各地で屋根取り合戦を引き起こしている「全量買い取り制度」を少しはご理解いただけたでしょうか?
「うちの屋根には付けれるの?」「うちの工場に設備投資した場合の収支計算は?」などのご質問はお気軽にご相談ください!
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