投稿日:2017.10.09

原発が消費者にもたらす被害


皆様、こんにちは。

今回は2019年問題も間近に迫っており、さらに原発などの問題があり近頃は、原発の再稼働や廃炉などで消費者の皆様も混乱されているかと思いますが、実際福島原発の廃炉によってどのような事が起こるのか、簡単にですが載せておこうと思います。

廃炉費用として東京電力は既に、1兆円近くもを投資していますが、これがどこまで大きくなるかは東京電力内部でも試算不能と言われています。

これによって原発による汚染水対策に政府が費用投入せざるを得なりました。

政府が費用投資をするという事は、もちろん消費者の皆様の税金を使うわけです。

更に東京電力は「柏崎刈羽原発(日本最大原発)を再稼働しなければ電気料金の再値上げも考慮せざるを得ない」とまたしても原発事故処理の費用を消費者の皆様から徴収しようとしているというのが関東で問題となっています。

これは関西圏にしてもすぐに直面する問題です。

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これから税金も上がり、電気料金も上がる一方で、消費者の皆様にとっては苦しい時代がすぐそこまで来ています。

弊社も再生エネルギーを推進している身としては、一早く消費者の皆様が電力の自給自足の設備が整えられるよう良いご提案をさせて頂きます。

 

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